保育士になりたい!どうやって仕事を見つければ良い?

保育士とはどんな仕事?

保育士のメインの仕事は預かった子供達の身の回りのお世話です。就学前の年長児はある程度自分の事は自分で出来るようになっていますが、0歳児や1歳児となると食事を食べさせたり、オムツを交換するなどするべき事がたくさんあります。子供が昼寝をしている間に職員会議や連絡帳の記入などを済ませておき、親がお迎えに来た際はその日の様子や連絡事項なども伝えます。子供が帰った後も部屋の掃除や片付けなどの仕事があり、運動会や音楽会などイベント前には打ち合わせをする事もあります。毎日子供達の世話をしながらも、自分で着替えられるようになった、トイレへ行けるようになった、嫌いな物が食べられるようになった等、段階に応じて成長を促していくのも保育士の大切な役割と言えます。

保育士になるにはどうすれば良い?

保育士になるには保育士の資格を取得しなければいけません。方法は2つあり、大学や短大、専門学校など保育士養成施設にて課程を修了するか、または独学や通信教育で勉強して保育士試験を受験し合格する方法です。無事に保育士の資格を取得出来れば、保育士登録手続きをして保育士証を取得してから仕事がスタート出来ます。仕事を求人票などで職員を募集している保育園を探していく訳ですが、まずは派遣保育士として働く方法もあります。雇用主は人材派遣会社ですが、派遣先の保育園の正社員雇用を前提としており、数か月働いた後に正式に職員として保育園に雇用されるという流れです。派遣保育士は保育補助を任される事が多く、担任を受け持つ事はまずありません。最初から荷が重い役割は負担になりますが、保育園の仕事に慣れるまでは派遣という立場で働く方が気分的には楽というメリットもあります。

保育士の派遣を大阪で探してみると、高待遇で雇用してもらえる会社が多く見つかります。大阪は保育園が多くありますのでその分、派遣会社もあります。